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日本に残された最後の秘境、知床への旅の入り口、中標津空港を紹介するよ! |
周囲に広大な牧草地が広がる中標津空港は、北方領土に隣接する北海道最東端の空港で、周辺地域の交通の要衝地として1965年に開港しました。1990年、1997年の2度にわたる滑走路の延長で待望の東京路線も開設され、知床国立公園などを訪れる観光の拠点として、今後さらに地域の発展に大きく貢献するものと期待が寄せられています。ターミナルビルは木材を多く利用したつくりで、周囲の景観に見事に調和しています。また、館内には心臓電気ショックの器械である自動体外式除細動器(AED)も設置されています。 |
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