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コバルトブルーの海に続く砂州、那覇から空路25分の旅、久米島空港を紹介するよ! |
那覇市の西約100kmに位置する久米島は、昔から水稲栽培が盛んなことから「米の島」と呼ばれていました。また琉球王朝時代から中国貿易の中継地としての役割を果 してきた島でもあります。沖縄戦の戦禍を免れたため、美しい自然がそのまま残された島として、1983年には県立自然公園にも指定されました。久米島空港は1963年に米国民政府援助資金により建設され、1972年の本土復帰に伴う大工事の末、1977年に開港されました。1997年には待望のジェット化が実現し、以来、久米島は歴史・文化・自然の調和したリゾート地として発展してきました。波の形をデザインした空港ターミナルは紺碧の海と空をバックに見事なハーモニーをかもし出しています。 |
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