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とかち帯広空港は、帯広市の中心部から南に約25km、太平洋岸から約30km内陸に入った標高149mの畑作地帯にあります。
西には日高山脈、北には大雪山系があり、十勝平野のほぼ中央部に位置しています。
気象条件が良いことから高い就航率を誇っています。

これぞ飛行の醍醐味! さえぎるもののない田園空港、とかち帯広空港を紹介するよ!

十勝平野のほぼ中央に位置するとかち帯広空港は、周辺に広がる畑作地帯とともに周囲を面積約60haの緩衝緑地帯で囲まれているため「田園空港」の趣があります。気象条件がよいことから高い就航率を誇るとともに、航空大学校の訓練空港としても利用されています。ターミナルビルは世界的建築設計家、黒川紀章氏による設計で、広大な十勝平野の田園風景にマッチした色調に飛行機の翼をイメージした斬新なデザインは十勝らしさ、温かさを感じさせる建物となっています。 送迎デッキには空港模型図、ボイスレコーダー、エアブレードなど航空機部品も展示されています。

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