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1992年4月に韓国と定期路線開設、空港北側に世界的な彫刻家のオブジェもある国際派。高松空港を紹介! |
高松市から南に約15kmの台地に1989年12月、2千5百メートルの滑走路を有する大型ジェット機が就航可能空港として開港しました。開港当時は「新高松空港」という名称でしたが、1991年に「高松空港」と改称しております。現在の路線は、東京、鹿児島、那覇の国内3都市を結ぶ定期路線のほか、1992年には四国で初めての国際定期路線が韓国のソウルとの間に開設されました。また、ターミナルビル3階の展望デッキからは、世界的に有名な彫刻家イサムノグチが高松空港のために制作したオブジェ「TIME & SPACE」がご覧になれます。 |
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