函館空港は市内から東に約10kmの海岸に沿う丘陵台地にあります。観光地として名高い函館市にあり、コミューター航空路線(小型航空機による短距離・多頻度運航)が道内の空港で最も多い便利な空港でもあることから、1970年の開港以来、本州から道内観光の玄関口として発展してきました。1994年にはユジノサハリンスク線も開設され、国際化への第一歩を踏み出すとともに2005年には「人に優しく使いやすく」をコンセプトにした新ターミナルビルもオープンし、より多くの人々に愛される空港として生まれ変わりました。ビジネスラウンジ(有料待合室)も好評いただいております。 |