平成15年7月7日に、能登地域の空の玄関口として開港した能登空港は、国内初めての試みとして行政施設と合築された施設です。1階には市町村行政サービスセンターにて各種の行政サービスを受けられたり、4階には会議室や調理室などがあり「生涯学習センター」として開放されています。また、能登をはじめ金沢・加賀など県内の自然、文化、人といった魅力を総合的にインフォメーションする施設として「能登の旅情報センター」も設置されています。 太陽光発電や、雨水をトイレの洗浄水として使用するなど自然エネルギーの利用と資源の有効活用を図った環境に優しい「エコ空港」です。 |